愛知県豊橋市の漢方自然薬のイバ

熱中症対策

2018/07/14 15:18

カテゴリー: 熱中症,アドバイス,予防法

熱中症の注意点・特徴

 今年は7月に入り急激に暑くなり、愛知県、豊橋市でも熱中症で救急搬送される方が急激に増えています。1日に全国で何千人も救急搬送される日もある程に急増しています。

 

更新:熱中症による救急搬送人員(愛知県 2018年)

6月 272人、7月 4064人、8月 2027人、9月 138人

  • 水分補給を心掛けるだけで大丈夫?
  • 水分補給を心掛けるだけでは、予防できない程に暑い毎日が続いています。

    屋外で仕事をされる方は、最も気温が上がる時間帯午後12〜午後3時の間は外での作業を避ける。

    のどが渇いたときだけ水分補給をするだけでは危険。

熱中症の注意点と対処法
  • 熱中症とは、高温多湿に身体が適応できず起こる様々な症状

    蒸し暑い環境で過ごした後の症状で、他の病気と間違えないように

  • 子供の場合は、めまい、生あくびなどの疲れているような症状から始まることが多い。
  • 症状の進行は、子供は早く高齢者はゆっくり悪化することが多い。
  •  

  • 脱水の症状はなぜ起こる?
  • 頭へ行く血液が減る→めまい、立ちくらみ

    筋肉へ行く血流が減る→筋肉の痛み、手足がつる、力が入らなくなる、動けなくなる

    内臓へ行く血流が減る→お腹の痛み、下痢(お腹をこわす)

 

熱中症の症状の進行と対処レベル

  • 軽度(Ⅰ度)応急処置と見守り
  • めまい、筋肉痛、生あくび、立ちくらみ、大量の発汗

     

  • 中等度(Ⅱ度)医療機関へ
  • 頭痛、おう吐、吐き気、疲れ・だるさ

     

  • 重度(Ⅲ度)即救急車〜入院
  • 意識障害、高体温、けいれん
 

症状が重いとき・実は怖い 後遺症

  • 脱水症+異常な高体温 →

    様々な臓器の変性、多臓器不全、血液がドロドロになり脳梗塞・心筋梗塞が発症 → 死に至る場合も

  •  

  • 後遺症も怖い!熱中症

    熱中症で亡くなった方のことは報道されますが、後遺症に悩まされる方が多いにもかかわらず報道されず知られていません。

     

    後遺症が脳神経に症状が出た場合、脳神経は一度ダメになると元には戻らないため、記憶力の低下、身体の一部が動かないなどの高次機能障害が起こります。

 

自分で簡単に脱水になっていないかを調べる方法

  • 手の甲の皮ふをつまむ → 皮ふが元に戻るのに、 
  • 2秒以内に元に戻る → 大丈夫

    2秒以上時間がかかる → 脱水の恐れあり

 

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